新都市病院の手術についてのご質問
眼科
Q: 眼科ではどのような手術をしていますか
A: ・白内障手術
・黄斑疾患(黄斑上膜、黄斑円孔)に対する硝子体手術
・網膜剥離に対する手術
・糖尿病網膜症に対する硝子体手術
・緑内障に対する手術
など行っております

Q: 硝子体手術は、何日位の入院が必要ですか?

A: 術後3日〜2週間程の入院が必要であり、更に1週間は自宅での安静が必要です。仕事への復帰は術後2〜3週間を目安として下さい。

泌尿器科
Q: 泌尿器科ではどのような手術をしていますか

A: 副腎、腎、腎盂、尿管、膀胱腫瘍に対する腹腔鏡下手術
前立腺癌に対する腹腔鏡下前立腺全摘除術
前立腺肥大症に対するグリーンライトKTPレーザーを用いた経尿道的前立腺手術
血液透析血管アクセス(内シャント)の閉塞に対するカテーテル治療や内シャント造設手術
従来のお腹を切る開放手術についても、膀胱癌に対する手術や副甲状腺全摘手術など、総合病院の泌尿器科で行われているあらゆる手術を行っております。
当院では、特殊なレーザー装置を用いた手術で行い、1泊入院での治療が可能になりました。

Q: 前立腺肥大についてどの様な手術をしていますか?

A: レーザーを用いた最新治療、PVP手術の詳しい内容はこちらをクリックしてご覧下さい。
 
外科
Q: 外科では、どの様な手術をしていますか?

A: ・胆石症に対する腹腔鏡下手術
・胃癌に対する腹腔鏡下手術、腹腔鏡補助下手術
・急性虫垂炎や消化管穿孔といった緊急手術に対する腹腔鏡下手術
・その他、上部消化器外科・開腹手術にも対応します。
・ポリープに対する内視鏡切除術
・大腸癌に対する腹腔鏡下手術、腹腔鏡補助下手術
・鼠径ヘルニアに対する腹腔鏡下ヘルニア修復術、クーゲル手術
・痔核に対するICG色素併用半導体レーザー手術
・その他、下部消化器外科・開腹手術も行っています。

Q: 腹腔鏡手術は、なぜ身体に優しいのですか?

A: お腹の中にカメラを挿入し、細かい器具で癌の切除などを行う方法です。今までの開放手術に比べて傷が非常に小さいのが特徴です。そのため、術後の痛みが少なく、回復、社会復帰がとても早いという大きな利点があります。
入院日数も従来の開放手術に比べて3分の1程度で済みます。手術の根治性や術後の癌の再発などについても、今まで行われてきた開放手術に比べて全く差のないことが証明されています。
腹腔鏡手術の詳しい内容はこちらをクリックしてご覧下さい。

Q: 消化器の内視鏡手術も行っていますか?

A: 近年、大腸癌が急速に増加していますが、早期発見すればそれ程恐ろしい癌ではありません。前癌病変の腺腫性ポリープなど、内視鏡で切除することが可能です。

整形外科
Q: 整形外科ではどのような手術をしていますか?
A: 膝関節・肩関節・足関節等の関節鏡下手術
低侵襲手技による人工股関節・人工膝関節置換手術・脛骨高位骨切り術
足部・足趾変形等に対する関節形成手術
スポーツ障害等による筋・腱・靱帯機能再建手術
その他、可能な限り骨折等の手術にも対応しております。

麻酔科
Q: 各手術の麻酔はどのようなものですか?

A: 腹腔鏡手術の麻酔は麻酔科医による全身麻酔が基本です。さらに術後の痛み止めのベースとして硬膜外麻酔を併用しています。眼科手術は眼科医師が局所麻酔で行います。PVPは通常、泌尿器科医師が腰椎麻酔を行いますが、場合によって麻酔科医が、手術をお受けになるかたのお身体の具合を詳細にお聞きした上で、最も安全と考えられる麻酔方法をご提案します。
悼@Nには常勤の麻酔科専門医がおります。心臓手術を含む各科麻酔、小児麻酔、緊急麻酔等、年間約400症例の経験があり、“腹腔鏡手術のプロ集団”を支えるプロとしての役割を担っています。「からだに優しい手術センター」の手術を専門とする“プロの”看護師・スタッフと共に、手術を安全にまた安心して受けていただけるよう最善を尽くします。