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からだに優しい(低侵襲)手術センター

最先端の手術機器を駆使した『低侵襲手術センター』

手術室は5室あり、大型でクラス100~1000クリーン度をもち、整形外科・外科・脳神経外科・婦人科・血管外科・乳腺外科・泌尿器科・眼科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科のあらゆる領域の手術に対応できる高機能『低侵襲外科手術センターです。』

低侵襲手術センターのメリット

  • 腹腔鏡下、関節鏡下での手術のため傷が小さい(低侵襲)
  • 身体への負担を最小限に留めます
  • 術後の疼痛緩和
  • 短期入院(適応症によっては日帰りも可)により早期社会復帰と精神的負担の軽減
  • 入院日数短縮による経済的負担の軽減
手術室
デイサージャリー回復期

各診療科の特徴と得意とする主な術式

整形外科・脊椎センター・関節センター・スポーツ整形外科・リハビリ科

  • 膝関節・肩関節・足関節等の関節鏡下手術
  • 低侵襲手技による人工股関節・人工膝関節置換手術・脛骨高位骨切り術
  • 足部・足趾変形等に対する関節形成手術
  • スポーツ障害等による筋・腱・靭帯機能再建手術
  • その他、可能な限り骨折等の手術にも対応

当院では整形外科内に、脊椎センター・関節センター・スポーツ外来を設置し、PET/CT、SPECT、64列マルチスライスCTや体外衝撃波治療機などの高度な医療機器を導入しました。先進的な医療の担い手として、医師・スタッフが日々研鑽しています。

関節センターでは、膝関節疾患の治療実績の豊富な医師が、変形性膝関節症の保存治療から手術まで、病変に応じて的確な施術を行います。浜松医科大学膝関節・股関節チームと連携して、股関節を含め関節の治療を行い、患者様の体力的負担の少ない、内視鏡手術も対応しています。

人工関節手術は全置換術、片側置換術、高位脛骨切り術など、様々な手術に対応でき、患者様の病変の完治だけでなく完治後の生活活動性にも十分に配慮した治療と、充実したリハビリ体制により、患者様を支えて参ります。そのために、人工関節手術で使用する骨切り用の器具は、個々の患者様のCT画像を元に計測しオーダーメイドするPSIを導入、さらにリハビリ施設も床面積を734㎡に拡充、経験豊かなリハビリスタッフを配置し、万全の体制を整えています。

脊椎センターでは腰椎看板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症の手術や、脊椎圧迫骨折の治療法でもある経皮的椎体形成術(BKP)も行っています。病院移設により新たに設置されたセンターではあるものの、経験豊かな当院医師と浜松医科大学脊椎班チームの連携により、患者様のご希望を踏まえ適切な治療を進めていきます。

眼科

  • 白内障手術
  • 黄斑疾患(黄斑上膜、黄斑円孔)に対する硝子体手術
  • 糖尿病網膜症に対する硝子体手術
  • 緑内障に対するレーザー治療

耳鼻咽喉科・甲状腺外科

  • 外耳道・鼻内・咽頭異物摘出
  • 鼓膜切開・チューブ挿入
  • 鼓膜形成
  • 鼻骨骨折整復
  • 口蓋扁桃手術
  • 咽頭・声帯ポリープ切除

婦人科

  • 子宮筋腫
  • 子宮頸ガン円錐切除
  • 卵巣腫瘍
  • 卵巣ガン
  • 子宮脱
  • 膀胱脱
  • 子宮内膜症

ブレストケア・乳腺科

  • 乳腺腫瘍
  • 乳ガン
  • 乳房形成

泌尿器科

  • 副腎、腎、腎盂・尿管、膀胱腫瘍に対する腹腔鏡下手術
  • 前立腺ガンに対する腹腔鏡下前立腺全摘除術
  • 一般泌尿器科手術も、泌尿器科医があらゆる手術に対応します

一般外科・血管外科・消化器外科・形成外科

  • 胆石症に対する腹腔鏡下手術
  • 早期胃ガンに対する内視鏡下手術
  • 胃ガンに対する腹腔鏡下手術、腹腔鏡補助下手術
  • 急性虫垂炎や消化管穿孔といった緊急手術に対する腹腔鏡下手術
  • その他、上部消化器外科・開腹手術にも対応します
  • 大腸粘膜内ガンやポリープに対する内視鏡切除術
  • 大腸ガンに対する腹腔鏡下手術、腹腔鏡補助下手術
  • 鼠経ヘルニアに対する腹腔鏡下ヘルニア修復術、グーゲル手術
  • 痔核に対するICG色素併用半導体レーザー手術
  • ジオン注による内痔核硬化療法
  • その他、下部消化器外科・開腹手術にも対応します

歯科・口腔外科

  • 埋伏・難抜歯
  • 歯根端切除術
  • 顎嚢胞摘出
  • インプラント埋入・撤去
  • 良性腫瘍摘出
  • 唾石摘出
  • 粘膜嚢胞摘出
  • 小帯異常切除
  • 上顎 洞開洞・閉鎖術

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