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次年度より、ウェルネス検診(仮称)+脳の健康指標の測定を開始します

人生100年時代の最大の資産は『健康』です。
生活習慣病予防、筋力の維持、睡眠の質、
メンタルケアが長期的な収入源となります。
人生100年時代を生き抜く為には、
ウェルビーイング『心・身体・社会のつながりが満たされ、
それが良い状態であること』が必要不可欠です。

Well-being ≠ 病気がない・減らす

その人がその人らしく生活の、
生活の質を保ちながら長く生きられる状態をつくること。

地域課題

生産年齢人口の減少と高齢化の進行 = 社会全体の高齢化と労働力不足が深刻な課題

「隠れ老化」の恐怖:体重が変わらなくても、20代から筋肉は減り続けている

Source:Yamada Y.et al. Gerontol int, 2016

Insight:体重が維持できていても、中身は別物。20代をピークに筋肉量は劇的に減少している。

Key Concept:「貯筋(Muscle Savings)」。老後の資金と同じく、働くための筋肉も「貯筋」が必要だ。

2024年 平均寿命と健康寿命

(静岡県ホームページより)

新たな取り組み:Well-being実現フレームワーク

新都市病院の提案:『健診+体力+脳』の3段階チェックアップ

Modern MedicalPrecision meets Corporate Vitality

従来までの健診に「体力」と「脳」の指標を加えることで、
「70歳まで働き続ける体」を具体的に可視化し、対策を立てる。

健康的な生活を送るためのウェルネス検診

高度な測定技術とAIを活用して身体的および認知的な状態を評価します

チェックアップ

1台で6つの項目を簡易的に測定が可能
  • 1.体組成測定

    体組成を明確に把握し、筋肉をつけ脂肪を減らす方法を知る

  • 2.筋力測定

    握力計などを用いて体の衰えに直結する筋力レベルを把握

  • 3.認知スキル

    自分の認知能力をチェックし注意力、記憶力、実行能力高める方法を知る

  • 4.バランス

    すべての日常活動の基本要素である身体バランス機能を把握

  • 5.持久力の測定

    決められた時間でスクワットを行い、実行前、実行中、実行後の心拍数の変化を追跡し、VO2maxを測定

  • 6.可動性の測定

    主要な関節の可動域を分析改善のヒントを知る

全ての項目を数値化し見える化 >>> 身体能力がわかる

Wellness Age

実年齢と比較しWellness Ageを示す
3項目以上の測定で算出

導入マシン

組み合わせることでより詳細な測定が可能

SKILL RUN
EXCITE VARIO
EXCITE LIVE VARIO
KINESIS ONE
LEG PRESS REV

結果のフィードバック

クラウド上に利用者ごとの個人ページを作成。施設はもちろん、施設外でもユーザーのウェルネスライフをサポートします。

脳の健康状態を数値化するBHQ

BHQとは
脳の健康状態をIQのように数値化した指標
(脳の縮み具合や灰白質の神経細胞の状態を指標化 )
特徴
  • ■MRIをしなくても2分で脳の状態が分かる(MRI画像をAIが解析)
  • ■顔の表情(感情の変化)でBHQを測定(PC・スマホ・タブレットで測定可能)
  • ■国際標準規格承認(2018年)取得
  • ■どんな場所でも測定できる
PCやスマートフォン・タブレットを使用

測定方法

顔の表情(感情の変化)からBHQを測定

4つの顔の表情を5秒間キープ

測定後の結果の詳細

測定後の具体的なアクション:BHQ Actionsと個別指導

目的
測定だけではなく自分自身で脳に良い行動を選択し実践かつ日常的に継続できる具体的な生活指導を行います。
BHQ Actions
「楽しく無理なく脳を健康にする18の行動指針」磐田市Ver.
フォロー体制
  1. ①ウェルネス検診結果とBHQ測定結果
  2. ②医療者の介入(医師、保健師、看護師、理学療法士、管理栄養士ら)
  3. ③職場、自宅でできるプログラムを個別指導
継続
結果に基づき維持、改善、向上できるよう経年測定

測定して終わりではない。「磐田モデル」で改善するBHQ Actions

脳と体を健康にするための18の行動指針。磐田市の地域資源(食・場所・文化)を活用した「磐田市バージョン」の処方箋

分類 番号 BHQアクション 具体例
健康管理 ①-1 自分の脳を知ろう ★BHQ(脳の健康測定)を定期的に利用する。
①-2 自分の身体を知ろう ★健康診断、人間ドックを年に1回は受ける。血圧測定や体重測定を自宅で行い、身近な測定を利用し身体の状態を知る。
健康記録の管理をするために、スマホアプリ等を利用する。
運動 ②-1 エクササイズを
習慣にしよう
ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳、エアロビクスなどをする。
スポーツジムに通う。
いきいき百歳体操など地域で行っている運動の集まりに参加する。
エスカレーターやエレベーターではなく、階段を利用する。
仕事や家事の休憩中にウォーキングやランニング、ストレッチ等をする。★新都市病院の「体力ドック」を受け、トレーニングプログラムを実践する。
②-2 スポーツを楽しもう 自分の好きなスポーツをやる。
地域の「おでかけ情報」・「イベント情報」を活用し参加する。
JR東海「さわやかウォーキング」、磐田市体育協会、スポーツクラブ等の活動に参加する。★新都市病院の「体力ドック」で体力評価の結果を楽しみにトレーニングする。
社会生活 ③-1 人と積極的に関わろう 自治会活動やボランティア活動に参加する。
地域で行われているいきいきサロンやシニアクラブに参加する。
近所の方や友人のグループなどの集まりに参加する。
地域の祭りやイベントに参加する。
ジュビロ岩田や静岡ブルーレヴズ、三遠ネオフェニックスなどのファンクラブ活動に参加する。
③-2 多様性を受け入れよう 交流センターでの活動や催しに参加する。
「学びの窓」を利用して「〇〇教室」などに参加する。
小中学生、高校生、高齢者、障害を持った方や外国人との交流をする。
食事 ④-1 野菜を食べよう 緑黄色野菜に含まれるビタミンA、パプリカやブロッコリーなどに多く含まれるビタミンCを多くとる。
磐田市の特産品である白ネギや海老芋を、食事に多く取り入れる。
④-2 おやつを工夫しよう ナッツ、果物(ベリーなど)やチョコレートなどをおやつに取り入れる。
磐田市の特産品である、マスクメロン、次郎柿、いわた茶をおやつに取り入れる。
④-3 バランスの良い食事を
食べよう
自分に合ったバランス食を提示してもらい、日々の食事に取り入れる。
適正カロリーの弁当をしっかり選んで食べる。
睡眠休息 ⑤-1 質の良い睡眠をとろう 十分な睡眠時間を確保する。
睡眠環境を整える。(自分に合った寝具・枕を選ぶなど)
寝る前には、スマホやパソコンは控える。
⑤-2 仕事のある日も
休息をとろう
短時間の瞑想をする。
休憩時間を定期的にとる。
⑤-3 疲労とストレスを
貯めないようにしよう
ストレスを感じたら深呼吸したり、休憩をとる。
趣味など楽しむ時間を設ける。
整体・エステ・足つぼなどのサロンを利用し、リフレッシュする。
学習 ⑥-1 学習を続けよう 英会話教室に通うなど新しい言語を学ぶ。
歴史ある建物や文化財を見学する。
地域で行っている学びの教室に通う(パソコン教室、財テク教室など)
⑥-2 わくわくする
体験をしよう
地域の祭典などに参加する。
趣味を生かしたイベントに参加する。
推し活する。
パズルや戦略ゲームなどを楽しむ。
⑥-3 アートや音楽に
挑戦しよう
市民文化会館のコンサートや芸術イベントに参加する。
地域交流センター等の講座に参加する。(クラフト教室、切り絵教室、絵手紙教室など)
楽器の演奏に挑戦する。
環境 ⑦-1 住環境を整えよう リフォームやDIYをやってみる。
室内の模様替え、壁紙の張替えなど生活空間の雰囲気を変えてみる。
家電や調理器具や用品を使いやすいものに変えてみる。
地域の行事(お祭り)やイベントなどに参加し、住む地域をよく知る。
⑦-2 外に出て
自然に触れよう
自宅でガーデニングをする。
農業体験に参加する。
地域の公園の木々や花壇の鑑賞をする。
獅子が鼻公園のトレッキングコースなど自然の中で散策をする。
⑦-3 美しいやかわいいを
周りにおこう
ふじっぴー、しっぺい、家康くんなど各市のゆるキャラを身近に置く。
花、観葉植物を飾る。
推しのグッズを身近に置く。
ペットを飼う。(犬、猫など)

食べて、歩いて、脳を活性化。磐田の資源をフル活用する

【食事】

磐田特産の白ネギや海老芋(ビタミンA/C)、お茶をおやつに

【運動・休息】

つつじ公園や獅子ヶ鼻公園でのトレッキング(20分の散歩)

【環境】

住環境を整え、地元の自然に触れる

新都市病院のウェルネスプログラム 4つの強み

地域・企業・個人のWell-beingの実現へ

Well-beingの実現

  • ■健康寿命の延伸
  • ■認知症予防
  • ■メンタルヘルスケア

パフォーマンス向上

  • ■業務効率の向上
  • ■即戦力の確保

人材育成

  • ■パフォーマンスの高い人材の発掘・育成・管理者育成
  • ■今までにない育成ツールのひとつ

地域への社会貢献

  • ■従来の評価と異なるツール(BHQなど)で地域住民の健康データを収集・活用
  • ■具体的な個別指導を通じて、地域の医療費の適正化や社会の担い手育成に寄与
  • ■地域社会の持続可能性を高めるための健康支援モデルを提供する
地域と企業の未来のために、今こそ「健康投資」を!

この新しいWell-beingフレームワークが、持続可能な社会の基盤となります。

ウェルネス検診に関する
活動の詳細はこちらから

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